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記事一覧

時間と光

今から書くことは私の妄想である。これがどこまで広がるかは私には分からない。しかし、私が最も興味のあることの一つでもあるので書いていこうと思う。最近、時間と光について考える。遡ること五年近く前になるだろうか。知人の一人が「時間は存在しない」と言った。その時の自分の反応さえ覚えていないのだが最近になってなるほど、時間は存在しないことをひしひしと感じる。私は高1で数学と理科は終えている(今思うとアホなのか...

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論理と論理化の違いについて

論理的思考力って言葉がある。今回はこの言葉について書いていきたいと思う。出来れば多くの教育者に届いて欲しい。この論理的思考力という言葉、実は結構勘違いされている部分がある。例えば"論理的思考力がある"ということは"論理的に考える力がある"という風に解釈することが多いと思う。実は正確には違う。これが脳科学でどこまで証明されているかは分からないが、自信があるので言及していくことにする。では何故、この捉え方...

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宗教とカリスマ①

宗教という存在の賛成と反対について自分の意見をまとめたんだけどわがまま言うなら反対わがまま言わないなら賛成となると思った。わがままというのは、宗教という形でコミュニティーを形成していくのが人間の在るべき形でないと思っているからだ。私が人間のこと(決して社会でない)を考える時に重要だと思っているのは、自由、個性、次いで命だ。この三本より優先されるものは何一つとして無い。自由や個性を欠いた人生を歩むので...

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箸休め

【罪の併存】「人殺しは悪いことかい?」「悪いことだ。」「僕は人殺しは悪いことではないと思っているから、君は僕を殺した方が良いのでは?」「ボクは人殺しが悪いことだと思っているから君を殺さない。」「そうすると僕は人殺しが悪いことだと思っている人達にとって悪い人間なのに殺されない。ならば君は人殺しが悪いことと言ってこの世界をどうしたい?」「人殺しが悪いことだと思っていない人の心が変わって欲しいと思ってい...

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夢と現実

夢の中の雑多な存在は、唯在るだけという舞台装置の役割から外れない。認識のスポットが当たらないそれらは私を取り囲む"何か"という存在から決して逸脱しない。更にその前提理解すらも無い状態が夢の中である。その世界で繰り広げられることに対して私が感じるのは私自身の感情の動きだけで、それに対して現実の世界観で疑いを持たぬ常のように、その世界に対しても疑いを持たない。また、深層心理から繰り出されたキャラクターに...

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