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ゲーム遍歴

さて、麻雀くんの話をすることに当たって、ゲームの話は避けられないと言える。
それは費やした時間の長さが半端では無いからである。


2010年でしたでしょうか。
気狂いのようにやり込んだゲームがありました。
それがこちらです
一度ハマり込んでしまうとその他全てのことを蔑ろにしてまでやり込んでしまう癖があったのですね。
実はこの次に出た遊戯王のゲームの方がやり込んだんですけどね。

しかし、死ぬほど面白かった。
というのも、カードゲームがそもそも多分好きだったのと、ちょっとしか無かったパックがどんどん増えていき、それに伴いねずみ講式に増えていく多彩な組み合わせと自由性!

Wi-Fi対戦という麻雀くんにとっては前衛的だった世界中を繋ぐ奇跡の技術!
両親ともにゲーム好きの家庭で生まれ、ゲームの英才教育を受けてきた麻雀くんは、身の周りの人間をボコボコにするだけでは飽き足らんとちょうど嘆いていた!渡りに船!井の中の蛙は大海に飛び込むのでした。

しかし、麻雀くんは(推定)3000時間程やったところで気づくのです。
(これトップ層、デッキあんま変わらんし、最早レベルの上がらないRPGなのでは・・・?)
そんな感じで徐々に熱は冷めていき、健康で文化的な最低限度の生活を取り戻したかと思ったのも束の間。
「神ゲー」と「糞ゲー」という二つの要素を兼ね備えた「混沌ゲー」のあいつが任天堂の手によって現世に迷い込んだ。

「マリオカートDS」である。
ちなみにこいつが発売されたのは2005年ぐらいだったはずだが、麻雀くんが手にしたのはもっと後なので、それ以前は存在してなかったも同義である。

さて、ふんわりマリカ好き達の
・みんなでワイワイやれて楽しい!
・ミニターボ入力早ぇ!!
・(にわかオタク)直ドリって知ってる?
・キノピオの顔ムカつくから殴りてえ!
なんて声が聞こえてくるが、ガチ勢(マリオカートオタク)はそんな生温いことは言ってられないのである。

まず、みんなで楽しくやる!
なんてのは平和ボケした俗人の妄想であり現実は、湿気った暗い部屋で一人ぼっちで延々とボタンと十字キーの入力音だけが聞こえる「限りなく無駄を削ぎ落とした世界」が広がっているばかりなのである。
一日三食は上達効率の為一日一食になり、「ガチ勢」が多数いる夜中に寝るなど背信的行為は赦されないので昼夜は逆転し、長時間に渡り繊細な作業を必要とする為、全員がドライアイを罹患する。

そんな過酷な労働環境で過ごし続けた人間はどうなるか。当然「社会不適合者」である。

長年のニート生活に終止符を打ち、「サンクス」と「サンクス」を掛け持ちでバイトしていた電車オタクが絶え間無い仕事大変アピールと人間関係の愚痴を漏らしたり、卓越した人格異常性を見出された25歳のオフ会の写真がネット上に出回ったり、部屋中ポケモンのぬいぐるみだらけのロリコンがTwitterで色々な女子小学生にDMでアプローチしていたり。。

マリオカートDSに魅入られ人生を捨てた人間にチャットでふざけて
「お前、歯磨いてなさそう」
と言ったら
「2年ぐらい磨いてないな」
という、地獄の縮図を垣間見たこともあったぐらいである。



まぁ、全部「あまりす」という奴の話なんですが…



マリカの話は正直書ききれないぐらいなんで、この辺にしといて、その後はダンガンロンパなどPSPのゲームをケッコーやってました。

モンハン2ndG、鉄拳、ダンガンロンパ
この辺はまぁそこそこ頑張った方。

部活の引退試合サボってディアブロスのTA更新したのはいい思い出ですね。






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