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印象付け

今回は久々の麻雀記事を、天鳳のとある1局に絞って書くことにする。

タイトルの通り、テーマは「印象付け」。

読んでほしい層としては
・そもそも本とか読む気にならん
・麻雀はセンス
・【牌譜見て勉強とかマジ勘弁】

という類の人たちである。
即ち、生まれながらにしてポンコツみたいな人。
もちろん俺がそうだからである。


チー

チー

【立直発声して長考して5s切り】

この長考に意味を与える。
5sで長考をする理由って何だろうか。
長考して、立直打5sでは無いのも実はポイントだ。

立直は確定的で、そこからの打牌選択があったということが読み取れるからである。

実戦で俺はカン8s一点読みをした。
他に思考が辿り着かなかったからである。

長考に意味を持たせ、辿り着かなかった自分の思考のせいでマイナスに働く期待値は、まごう事なき自分の実力不足である。

これは麻雀で一番大切な部分の「納得」である。
背伸びをせず、現状を精一杯嘆こう。


8sじゃないから押し

8sじゃないから押し

8sじゃないから押し


おおおおおおおおお
危ねえええ。である。

しかし、なるほどここで俺は思う訳である。
チャンタ系の仕掛けがあったから、5s切り立直なのだなぁと。

「ポンコツ」はこういう局面で降りていたら何の感想も抱かない。だって降りているから。
ほえーとか言っておしまい。
牌譜を見返すこともないのである。

しかし、ここで背伸びをせず、意味と思考の一貫性により辿り着いた8s一点読みを信じることで、なるほどーという向上が見られる訳である。

ていうお話。
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