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toiro

ハローハロー。僕の名前はtoiro。
本垢七段、サブ垢五段の天鳳民だ。
Twitterを主な活動場所にしていて、好青年として一躍有名になった訳であるが、最近は度重なる同卓者批判とPCの置いてある机を殴打暴行する発狂配信のせいでメッキが剥がれつつある。

今日はそんな僕が天鳳を打っていくよ。




「よろしくお願いします。」

僕は対戦相手に敬意を表してから対局を始めることにしている。彼らはこの僕と麻雀を打つ資格を持っている類稀なる存在だからである。



「ククク…」
2m残しの西切り。
まさにプロの打牌。
麻雀は横伸びだ。メンタンピンだ。
混一色なんていう受け入れの狭い手役を狙うのは四段までだ。出てしまった"格の違い"。



当然ここも立直裏3の満貫聴牌をMAXで見る。



当然のスルー。
何故なら立直裏3にならないからだ。
現代麻雀では満貫効率MAX打法というのが主流であることを僕は誰よりも知ってる。



麻雀はバランスである。
この8pを切られたことにより、立直裏3は厳しくなったと言える。
であるならばここは清一色に移行すべきタイミングと言える。


「この47p、止まったかい?」
開局は同卓者に恐怖を植え付けることが第一である。
彼らはこの和了で僕の先制立直や鳴きには怯えて手も足も出ないだろう。


"自由くん"という奴がいる。
彼はまぁまぁ打てる奴だと思っている。
そんな彼が「麻雀はタンヤオ!!」と言っていた。
そう。ここでの7m切りは2流。
1流はタンヤオを逃さないのだ。


先制立直が入れば話は変わる。
天鳳では親に放銃してはいけないのだ。
安全に打って、聴牌すれば立直だ!


「フンッ、運だけ役満崩れが!ザマァねぇな!!!」
僕はケラケラと笑いながら煙草を吹かした。



「北切れ!北切らねえと殺すぞ!ゴミ!」


「はい、よく出来ました。」
運だけチンパンジーが僕に貢献出来ることはこれくらいだ。
彼らは総じて社会不適合者なので、久しぶりに人の役に立てて喜んでいることだろう。


「フム。」
麻雀とはブクブクに構えることである。
麻雀と書いてブクブクと読んでも良い。
ここで中途半端に字牌を残す奴は総じて下手だ。


当然のポンだ。
トイメンが一色系に見えなくもないがそういうのは気にしない。
ドラポンで他家を威嚇する。それが重要なのだ。


下家のゴミに放銃した次局。

下手くそほど端っこを残したがる。
しかし安全度を考えれば、どちらを残すべきかは一目瞭然だ。
こういうのをこいつらは全く出来ていない。
こういう一打をした時、僕は思う。
"格が違う"と。


「死ね!!」
場況で残したカン3pが消え、僕は机に二回パンチをした。


僕は思った。
"まるで人生のような和了だ"と。
辛いことも沢山あった。
でも最後には報われる。
僕は上家に南無阿弥陀仏と合掌した。


前局、絶好調を示唆する和了が出たので、こういう時は敢えて現物から切らない方が良いと言える。
先程示したように、麻雀とは如何に恐怖を植え付けさせるか、が重要だからだ。

ここでの6s切りはまるでチワワ。

麻雀打ちはチワワではいけない。常に飢えたタイガーでなければならないのだ。



ドラポンへの安パイは足りているから、現状の浮き牌が通れば聴牌を入れられることを重視する。




「ザマァねぇな!!!」
僕はケラケラと笑いながら煙草を吹かした。


弱者は5p引きを逃す。
麻雀とは受け入れ枚数で、立直に対して無筋が当たる確率なんてのはたかが知れてるのだ。
確率論を履き違えてる弱者はいつも「安パイガー」と騒ぎ立てる。
そんな彼らのことを僕は迷える子羊と呼んでいる。


「三暗刻が出来ちまいやした!!」



戯れチンパン横移動の次局。
弱者はここで7pの受け入れを逃す。
上家が使い切れない7pの評価を正しく出来ないのだ。
ここで6pを切る奴はチワワ。
麻雀は、飢えたタイガーでなければならないのだ。




「ザマァねぇな!!!!!!」
僕はこの瞬間が一番気持ちが良い。
ドラ4乗った喜びも束の間、ラス落ちの放銃である。
正義の剣を以て弱者を制す。
チンパンは生命のルールに従って土に還るべきなのである。

「対局ありがとうございました。」

僕は天鳳PCのタスクをTwitterに切り替え、オーラスの画像を添付し
「流石に下家さんかわいそう・・・」
とツイートした。


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