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かしこい狗は、吠えずに笑う

『かしこい狗は、吠えずに笑う』
渡部亮平
☆1

超絶駄作。ゴミ。クソ。カス。
全映画監督はこの映画が評価されることに対して深く嘆くべき。

ありきたりな題材をありきたりな手法で描くが、自分のプロットに対して自信があるのか表現力は全くプロのそれではない。
この餌をあげとけば美味しく食べるでしょ、みたいな陳腐なプロットにうんざりしながら、視聴後も案の定その様相を呈しているレビュー欄を見てうんざりし直す映画。その為だけの映画。

題材は、生命に対する倫理観だったり、女性にしか分からない悩みの話。
↑この二行でこの映画観たって言って良い。
1時間半が2秒で済む分、この二行の方が有価値。

思い返してみると1時間半もの時間を割いて、岡村いずみが可愛かった、以外の良いところが一切見当たらないことに驚嘆の念を禁じ得ない。

もしもこういう映画が、他の映画の売り上げよりも高くなって日本中で人気を誇るようになったら、売り上げや人気なんてものは忌むべき尺度として捉えられるべきだ。

キャッチコピーは
【衝撃の結末】
【ラスト、驚きのどんでん返し】
そんなところだろう。
楽な仕事である。
清楚な女の子が自分のしたウンコを投げつければ大反響である。だからこの映画を評価する層は猿。流行の濁流に溺れてそのまま死ね。



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